トピックス

8月、お盆の期間中も通常どおり業務を行います。

 

 

8月のお盆の期間中も、通常どおり業務を行います。

法律相談など、お気軽にご連絡ください。

5月11日市民集会「あなたが裁判員ならどうする?」のお知らせ

 

2009年5月21日に裁判員制度が始まり、3年以上が経過しました。

 

裁判員制度は施行後3年で見直しが予定されており、現在様々な議論が行われています。しかし、本当に市民参加の意義がいかせる制度になっているのか、そしてえん罪防止という刑事裁判の大切な機能が十分に果たせているのか、参加する私たち市民の目線で考えていくことが重要です。

 

皆さん自身も今後経験するかもしれない裁判員。本番さながらの模擬裁判・模擬評議を経験し、実際に裁判員を経験された市民の話を聞きながら、ご一緒に考えてみませんか。

 

●日 時:2013年5月11日(土)午後1時開会

●場 所:ウイングス京都2階イベントホール(東洞院蛸薬師)

●内  容

第1部     模擬裁判・模擬評議

第2部      パネルディスカッション

(パネリスト)

指宿    信氏(成城大学法学部教授)

裁判員経験者の方

当日裁判員役をしていただいた方

●主  催:裁判員制度を考える京都の会

 

※なお、当事務所の日野田彰子弁護士がパネルディスカッションのコーディネーターをつとめます。

 

2013年、新年明けましておめでとうございます。

 

皆様、新年明けましておめでとうございます。

 

1月7日(月)より通常どおり業務を開始致しました。

 

今年も、京都リバティス法律事務所は、社会全体そして国民一人ひとりの生活がより良きものになるよう、所員が一つになって頑張りますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

今年一年、有り難うございました(年末年始の業務について)

 

12月28日正午をもちまして、当事務所の本年の業務を終了致します。

今年一年、本当にお世話になり有り難うございました。

新年は、1月7日から通常どおり業務を開始致します。

皆さん、良いお年をお過ごしください。

 

大飯原発差止訴訟・11月9日第1回原告説明会が開かれます。

 

京都の大飯原発(1~4号機)差止訴訟の第1次提訴日が11月29日と決まりました。

 

つきましては、第1次原告募集は11月15日で締め切りとなります。

 

また、11月9日午後6時半から、第1次原告説明会が開催されます。場所は「こどもみらい館」(中京区間之町竹屋町下る)です。

 

お問い合わせは、京都第一法律事務所(075-211-4411)まで。

大飯原発差し止め訴訟の原告を募集しています

 

安斎郁郎立命館大学名誉教授などが呼びかけ人となり、関西電力と国を相手取り、福井県の大飯原発の運転を差し止める訴訟を今秋にも京都地裁に提訴することになりました。

 

現在、脱原発京都弁護団では、1万人を目標に原告を募集しています。

原告参加費用は1人5000円。

参加方法などの問い合わせは、電話075-211-4411(京都第一法律事務所)。または、 http://d.hatena.ne.jp/kyotodatsugenpatsubengodan/20150101/1347952478

 

8月、お盆の期間中も、通常どおり業務を行います。

 

当事務所は、8月のお盆の期間中も通常どおり業務を行います。

法律相談など、お気軽にご連絡ください。

5月27日「えん罪と裁判員制度を考える市民のつどい」のお知らせ

2009年5月21日に裁判員制度が施行されて3年が経過しました。
裁判官のみで行われてきた刑事裁判に市民が参加することにより新しい変化が始まっています。
刑事裁判においては、無実の人を誤って有罪にしないことが何より重要です。
裁判員制度施行から3年後の見直しの時期の今、えん罪を生まない制度にするためにはどういう改革が必要なのか、市民の皆さんと一緒に考えたいと思います。
どうかふるってご参加ください。

●日 時:5月27日(日)午後1時半~4時半(開場午後1時)
●場 所:立命館大学朱雀キャンパス(JR二条駅徒歩1分)

●ゲスト
 周防正行さん(映画監督)
  皆さんもご存じ、映画「Shall we ダンス?」の監督。
  痴漢えん罪事件をテーマにした映画「それでもボクはやっていない」で日本の刑事裁判の現状を社会に告発されました。

 桜井昌司さん(えん罪、布川事件の元被告人)
  1967年茨城県布川で起きた強盗殺人事件の犯人として逮捕され、2011年に 再審無罪が確定。
  現在、えん罪の根絶や取調べの可視化などを実現する運動に積極的に関わっておられます。

●主 催:裁判員制度を考える京都の会
●入場無料

※なお、当事務所の日野田彰子弁護士が、この「つどい」の司会を担当します。

5月1日の業務のお知らせ

5月1日(火)は、午前中、事務所行事のため、午後1時から業務を開始します。
皆様にはご迷惑をおかけしますが、よろしくお願い申し上げます。

(判例速報)「教員の過労自殺は公務災害」との逆転勝訴判決を勝ち取りました(大阪高裁2012年2月23日判決)

村井弁護士が弁護団の1員として担当した事件です。

2012年2月23日、大阪高等裁判所は、1998年12月に京都市立下鴨中学校の教員角隆行さん(当時46歳)が自殺したのは職務上のストレスなどが重なった過労が原因だったと認定する判決を下しました。
一審は敗訴でしたので、逆転勝訴です。
高裁は、角先生が、複数のクラブや同好会の顧問を兼ね多忙だった、生徒の問題や学校行事でのトラブルへの対応に迫られていた、1998年5月以降の時間外労働が恒常的に月80時間を超えていた、などと認定し、これらが「精神障害を発症させる過重な負荷」となったとして公務災害であると認めました。

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