弁護士村松いづみのblogマチ弁の日々

30日間チャレンジ プランクとスクワット

 

ミニマリストの「ともあん」さんのブログ「こどもとミニマリスト生活」を読んで、「30日間プランク・コントロール」なるものを知った。

ネット検索すると、「30日間でポッコリお腹がペッタンコ」などと書かれてある。

プランクとは、日本語で「板」のことで、下を向いて両腕と両足で身体全体をまっすぐ床と平行に支え、数秒から数分間キープするトレーニング方法である。

これで、腹筋や体幹が鍛えられるとのこと。

 

そろそろ、今年も健康診断が近い。

やってみっか・・・と思った。

 

更に、ネットで検索してみると、30日間チャレンジには、スクワットもあることを知り、どうせならと、プランクとスクワット両方にチャレンジすることにした。

 

開始は、4月19日。

プランクのキープ時間やスクワットの回数は、ネットに載っているものをそのまま使用することにした。

1日目は、プランク20秒間、スクワット50回。

秒数や回数は、毎日少しずつ増えていき、30日目は、プランク5分間、スクワット250回となる。

ただ、筋肉を休めるため、プランクは5日経過する毎に1日、スクワットは3日経過する毎に1日休息日が入っていた。

 

そして、5月18日、見事、計画どおり30日チャレンジを達成した。

実際にやってみての感想は、スクワットの方は、10回とか20回とかを1日細切れに何回もやれば、250回もそんなに苦痛でないことがわかった。

他方、プランクは、私の場合、続けてキープできる時間は1分半くらいが限度で、1分半を超える時間キープするのは、かなりしんどい。そのため、1~1分半行い、1度休んでまたやるという方法で行った。

 

スクワットの方は、明らかに効果があった。

この間、何回か山登りに行っているが、いつもは苦手な上りが、割と楽に歩けるようになった。

でも、プランクの方は・・・?

ポッコリお腹は解消してないなあ・・・

 

さて、これから、どうするか。

30日以降どうするかは、ネットにも書かれていない。

とりあえず、今日からの30日間は、プランク3分間、スクワット150回を続けてみようと思っている。

 

比叡山登山と満開のつつじ

 

先週末は、天気も良かったので、午前中、比叡山に登った。

 

比叡山は、ほとんど毎年春に、山登りの訓練として、登っている。

登りは、いつものように、雲母(きらら)坂から。

最近は、トレランの練習で登山道を走る人も多く、こんなしんどい山道をよく走ることができるなあと感心する。

 

大体いつもどおりのコースタイムでケーブル比叡駅に到着。

そこから、林道を更に上り、スキー場跡を通って少し進むと、広場がある。

見晴らしも良く、昼食を食べるには絶好の場所だ。

京都市内から大原まで見渡せる。

 

 

これまで、この広場には何度も来たが、「つつじヶ丘」という名前だということを初めて知った。

そして、なぜ「つつじヶ丘」と呼ばれるのか、わかった。

 

これまでの比叡山登山は、大体、4月下旬頃に来ていた。

その時期の広場周辺には、山桜がたくさん咲いていた。

でも、今回は、広場周辺には、赤、ピンク、白とたくさんの色とりどりのつつじが満開に咲き乱れており、とても美しい眺めで感動した。

 

 

ちゃんと歩く道があり、つつじの近くまで行くことができる。

 

 

 

 

 

つつじの間を歩いて楽しんだ後、下山は、途中から、初めて「赤山禅院」方面に下りた。

川沿いの登山道で涼しく、秋には紅葉が綺麗だろうと思った。

下山途中、登山道脇に、準絶滅危惧種のクリンソウが1本だけ咲いていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自衛隊は兵士である前に市民です

 

(女性弁護士の法律コラム NO.225)

 

GW前の4月28日夜、「自衛官の人権弁護団・北海道」の佐藤博文弁護士の講演を聴いた。

 

安全保障関連法が今年3月29日から施行された。

集団的自衛権の行使が可能となり、自衛官の武器の使用が大幅に認められるようになるなど、自衛隊の活動の範囲や質はともに大きく変容した。

自衛隊員は海外で殺し、殺されるかもしれない。

そうした厳しい状況に置かれるのに、自衛隊員の人権や労働環境に関する議論が置き去りにされている。

 

北海道で、自衛隊員に関連する法律相談や訴訟を多数手がけている佐藤弁護士らは、全国でいち早く「自衛官の人権弁護団」を立ち上げ、自衛隊員や家族のための電話相談や元自衛官を招いた勉強会などを行っている。

 

佐藤弁護士は、私たちが知らない自衛隊の世界を生々しく語ってくれた。

自衛隊内のセクハラやパワハラ、退職強要、自殺。逆に、「辞めたい」と言っても辞めさせてもらえない、等々。

 

しかし、自衛隊員も、日本国憲法で人権が保障されている主権者である。

ドイツでは、「兵士である前に市民」という考え方があり、違法な命令や人間の尊厳を侵すような命令には従わなくていいとされている。また、労働組合のような組織があり、監視のため議会直属のオンブズマン制度もある。

また、アメリカには、戦死遺族の補償や帰還兵の治療支援に当たる体液軍人省があり、日本の防衛予算を上回る膨大な予算が付いている。

 

現役の自衛官が自ら声を上げることは難しい。

家族からの声を少しでもすくい上げることが求められている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

かわいい天使からの贈り物~カーネーション~

 

依頼者Kさんとの打ち合わせに、3歳の娘Jちゃんも着いてきた。

花が大好きだと言うJちゃん。

そんなJちゃんが「はい、先生!」と、私に、母の日用の赤いカーネーションをプレゼントしてくれた。

 

 

「Jちゃんにとっては、私は、おかあさんじゃなくて、おばあちゃんだね」

嬉しかった。

Jちゃん、ありがとう!素敵な女性に育ってね。

 

 

「乃が美」の食パンと「サクふわ」トーストの焼き方

 

「食パンが好きだって言ってたから」・・・そう言って、昨日、下京区に住む友人Sさんが食パンを買って持って来てくれた。

 

アッ、「乃が美」の食パンや!

袋を見て、思わず小踊りした。

 

「乃が美」は食パン専門店で、大阪に店があることは以前から知っていた。

卵や添加物を一切使わず、購入後3日までは「生」でも美味しく食べられる食パン。

ソフトな食パンが好きな者にとっては、魅力的だ。

以前、大丸京都店の催事で、乃が美の食パンが販売された時には、開店前の朝9時半頃には並び、整理券をゲットしたこともあった。

 

その「乃が美」が、今年2月、パン激戦区の京都に店をオープンした。

場所は、西大路七条。

ちょっと遠いなあ。ついでがないと、わざわざ買いには行けないなあ。

 

そんな私の思いなど知らないSさんは、近所に出来た新しい店をたまたま見つけて買って来てくれたので、その嬉しい偶然に、二人とも大はしゃぎした。

 

早速、今朝、「生」で食べる。

本当に、耳までフワフワでおいしい!

普段より多めに食べてしまった。

 

ところで、以前(2015年7月3日付け)このブログで、「トーストを10倍おいしく食べる方法」を書いた。

それは、パンをグリルで焼くという方法なのだが、なかなか火加減が難しく、しばらくして止めてしまった。

 

そんな中、4月13日放映のNHKテレビ「ためしてガッテン」で、オーブントースターでも「サクふわ」トーストができる焼き方を紹介していた。

それは、食パンの耳を切り落として、本体と耳とを一緒にオーブントースターで焼くという方法。

耳を切る手間はかかるが、確かに、この焼き方がこれまでの中では一番おいしい。

おススメです。

 

 

 

 

 

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