弁護士村松いづみのblogマチ弁の日々

自衛隊セクハラ事件で原告女性が勝訴!

 

7月29日、札幌地裁は、北海道の航空自衛隊基地でのセクハラ及び退職強要について、国に580万円の支払いを命ずる判決を言い渡した。

 

判決は、セクハラ自体については慰謝料200万円とし、セクハラ事件が起こった後の監督者の違法な処遇については慰謝料300万円とし、原告女性に対する二次被害をより厳しく認定した。

 

判決を下した橋詰裁判長は、かつて京都地裁にも赴任していたことがあった。事実をきちんと見てとらえてくれる裁判官である。

 

豪雨1年 今年もひまわり満開(佐用町)

 

昨年8月豪雨被害を受けた兵庫県佐用町。

 

満開の約15万本が壊滅状態になったにもかかわらず、今年見事に約150万本のひまわりが見頃を迎えているとのこと。良かった!

 

佐用町のひまわりが見たくて見たくてたまらなかった私は、数年前、やっと、この地を訪れた。でも、少し時期が遅すぎて、ひまわりは、ちょっとお疲れ気味だった。

 

だから、是非もう1度行って、満開のひまわりを見てみたい。

 

離婚の方法

離婚したいと思った時、夫婦の間で話し合いができるならば、それが一番望ましいことです。実際、約9割の夫婦が協議離婚をしています。

でも、どうしても夫婦だけでは冷静に話し合えない、あるいは相手が話し合いに応じない、という場合には、家庭裁判所へ調停を申し立て、そこで調停委員を交えて話し合うことができます。とは言っても、夫婦同席で顔を突き合わせて話すわけではなく、一人ずつ交代で調停委員と話し、調停委員が話し合いの調整を行います。

離婚の場合、すぐに訴訟を起こすことはできず、まず調停から始めなければなりません。調停は、相手方の住所を管轄する家裁に申し立てます。ですから、例えば、夫婦が別居していて、妻が京都、夫が大阪に住んでいる場合には、妻が申し立てる場合には大阪家裁に、夫が申し立てる場合には京都家裁に、というようになります。

調停で話し合いがつかなければ、家裁に離婚訴訟を起こすことになります。離婚訴訟は、自分の住所地でも相手方の住所地でもどちらの家裁に起こすことも可能です。

 

怪しいオバサン

梅雨が明けた途端、モーレツな酷暑である。お湯につかっているような暑さ。

そしてなんだか怪しい女が増えるのもこの季節。

日傘に手袋なんて、まだまだかわいいもの。

サンバイザーで顔をすべて覆った女性に出会うと、わかっていてもビックリしてしまう。

ちなみに私は、黒い帽子、黒のサングラス、黒の長袖ブラウス、そして手袋という出で立ち。

無駄な抵抗とはわかっているんですがね。

どこから見ても弁護士には見えないわね~。

 

羽が生えるまで走る?

山仲間のF田弁護士は、なんと毎朝約8キロ走っているようで、私も彼に触発され、普段なら土曜か日曜にしか走らないのに、昨日は夕方、鴨川べりを約3.5キロ走ってみた。

夕方とは言っても、まだまだ暑さは残り、爽快感などなかったが、一応、足を止めることなく、走り続けることができた。

走ってる途中、若者が「こんにちわ!」と声をかけて私を走り抜いていったのも、なかなか楽しい気分。

羽が生えるまで頑張るかな・・・

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