弁護士村松いづみのblogマチ弁の日々

うちの事務所のお隣さんは、高級和食店「木山」さん

 

裁判所の周辺=うちの事務所の周辺には、高級和食の店が何軒かある。

祇園などで店を出すよりは、家賃が安いからだろうか。

味が良ければ、立地が多少不便でも、客は来るものだ。

 

2017年4月25日、うちの事務所の隣の部屋(102号室)に、高級和食店がオープンした。

店の名前は「木山」。

今年1月頃から部屋の改装工事が始まり、何ができるのかなあと思っていたら、和食の店と聞いた。結局、工事は開店ギリギリまでされていた。

 

 

 

うちの事務所があるマンションの玄関。

 

 

庭をつぶして、店への入り口となった。

 

 

店主は、木山義朗さん。

京都「和久傳」で15年研鑽を積まれてきた方とのこと(これはネットの情報ですが)。

お隣さんなので、時々お目にかかって挨拶するが、まだ若そうで感じの良い方。

 

高級和食店と書いたが、要予約で、昼は1万円、夜は1万5000円と2万円。

 

お隣さんでも、ちょっと敷居は高いです(笑)。

 

安斎育郎先生からのお礼状

 

先週、安斎育郎先生の喜寿記念の絵手紙展に行ったことは、2017年4月24日付けブログで書いた。

 

そして今日、安斎先生から礼状が届いた。

それも印刷されたものではなく、絵手紙で!

絵手紙展を見に行った人全員に絵手紙で礼状を書かれたのだろうか?気が遠くなりそう!

これも安斎先生の人柄ですね。

有り難うございました!

 

 

これから元気老人で、平和のために頑張ってください。

 

 

 

 

 

#東北でよかった(NO.2)

 

#東北でよかった

 

早池峰山のウスユキソウ

 

 

岩木山と弘前城の桜

 

 

 

 

#東北へ行こう

 

#東北でよかった(NO.1)

 

#東北でよかった

 

まさに芸術作品!(青森県田舎舘村の2015年の田んぼアート)

 

 

こんなんもありました(同)。

 

 

山にも可憐な花が咲いている(みちのくこざくら)

 

 

また食べたい!てんこもりのマグロ丼

 

 

 

 

東北の山もイイ!山形県天元台スキー場から望む飯豊連峰。飯豊山は私が日本百名山を達成した山。

 

 

 

 

迫力!蔵王のモンスター

 

 

 

 

東北の祭りは、迫力があって面白い!(青森県五所川原の立ちねぶた)

 

 

 

#東北へ行こう!

 

 

安斎育郎先生の喜寿記念絵手紙展へ

 

放射線防護学者で平和活動に取り組む立命館大学名誉教授の安斎育郎先生。

 

東京大学工学部原子力工学科1期生で、東大時代、原発批判の活動で、アカハラまで体験したという。

福島原発事故後は「福島プロジェクト」を立ち上げ、毎月福島を訪れて被災者を支援されている。

東京大学の奇術愛好会に所属されていたこともあり、手品の腕前はプロ並み。

そんな安斎先生が、喜寿の記念に、絵手紙展を開かれることを知り、行ってみた。

 

場所は、京都市上京区河原町通今出川下る「京都画廊」。

 

 

安斎先生もおられ、訪れた皆さんと歓談されていた。

 

安斎先生は、77歳になられる現在も、毎月福島に通われるなど、原発反対や平和のためにアクティブに活動されている。

そんなとっても多忙な安斎先生が、マジック以外に、絵手紙まで書かれるとは、実に多才だ。

 

 

「皆々さま いやあ困った困った。喜寿の記念に絵手紙展を開くとやら。原発や平和の問題に取り組みながら、折りにふれて書いた絵手紙は千通を越しますが、なにしろ手紙ですから手元にはありません。慌てて貸してもらいました。いろいろあるなあ。酔狂な科学者の古典的通信手段をお楽しみ下さい。もしかすると面白いかも。 2017年陽春 安斎育郎」

 

安斎先生は、通信手段としてメールを多用される一方、「心模様を伝える方法」としては絵手紙の方が勝ると感じるという。

しかも、今回の絵手紙展で初めて知ったのだが、安斎先生の絵手紙は、絵のみならず「和紙に筆書き」をされており、その文字の形や大きさや傾き具合や濃淡におのずから変化が生じ、そこに強弱や悲喜や好悪などの情感をこめることも出来るとされる。

 

反原発運動で付き合いのある福島県楢歯町の住職には、福島第1原発事故の被害を心配する言葉に釈迦像の絵が添えられている。

 

 

私も10年前までは、時々、絵手紙を描いていたが、最近は、全く絵筆を持っておらず、ホコリをかぶっている。

安斎先生の優しさがここにもにじみ出ているようで、刺激になった。

 

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