弁護士村松いづみのblogマチ弁の日々

超ラク山登り術

昨日のNHKテレビ「ためしてガッテン」は、「超ラク山登り術」。

山好きとしては見逃せない。最近少しペースダウン気味ですからね。

なになに、

①演歌を口ずさみながら登る

②下りも小股で歩く

③食べ物としては味噌汁がいい

これからいよいよ夏山シーズン。

騙されたと思って、実践してみよう。

 

「告白」

先日、いつもお昼の弁当を買う卵屋のオバチャンから、今、「告白」(湊かなえ作)を読んでると言われ、私は既に読んでいたので、話がはずんだ。

「告白」は、少年AとBが担任教師の娘を殺したことに端を発したお話。本屋大賞受賞小説。映画も公開中。

内容は、とてもショッキングで恐ろしいが、小説の展開の仕方は面白く、映画の方もカメラワークや描き方は見事だと思った。

今日は、映画「告白」が紹介されていたネットワーク京都8月号の「キネマカフェ」を持って卵屋さんへ。またまた話がはずんだ。

 

 

 

養育費の約束と増額・減額

離婚した男女が子どもの養育費をめぐって、昨年、家裁に申し立てられた件数は12万1424件で、過去最多となりました。

最近は、これまで養育費を求めてこなかった女性側が新たに支払いを求めるケースも増えているそうです。

未成年の子の親は、当然、その子に対して扶養義務を負います。

離婚の時には、取り決めしなかった場合でも、子が未成年の間は、いつでも養育費を請求できます。

また約束している場合でも、その後に親や子をめぐる事情に変化が生じた時には、その事情によっては養育費の増減を求めることも可能です。

当事者間で十分な話し合いすることが望まれますが、できなければ、家裁に申し立てて解決を図りましょう。

 

 

非嫡出子の相続分 違憲の可能性

民法では、正式の結婚によらないで産まれた婚外子(非嫡出子)の相続分は、嫡出子の半分となっています(民法900条4号)。

しかし、子ども自身は親を選べるわけではないので、この規定は、社会的身分による差別を禁じた憲法14条に違反するという議論がありました。

最高裁は、1995年合憲判断をしましたが、去る7月7日最高裁は、この規定の憲法違反が争点の事件で大法廷に回付し、合憲判断が見直される可能性が出てきました。

一日も早く、子どもの人権を尊重する、違憲判決が下されることを望みます。

 

 

 

ボン・ボランテの食パン

昨日、依頼者Hさんが、ボン・ボランテ(河原町荒神口下る)の食パンをわざわざ届けてくれた。

予約しないと、なかなか手に入らないとのこと。

早速、今朝いただく。

土窯で焼いているそうで、こうばしい味で、はまりそう・・・

 

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