弁護士村松いづみのblogマチ弁の日々

ZoomでZumba

 

Zumba(ズンバ)とは、スポーツジムなどで行われているダンス系エクササイズ。

何曲かの曲に合わせて、サルサやヒップホップなどのステップも取り入れ、インストラクターが曲毎に振り付けて踊る。

 

私もスポーツジムへ時々行くが、Zumbaレッスンは、1~2回ほど受けたことがあるだけ。

 

つい最近、私のいとこの娘Rちゃんが、そのZumbaのインストラクターになったことを知った。

そしてコロナ禍のもとで、今は、Zoomで教えているという。

 

「1回受けてみて」と言う、いとこの勧めもあって、昨夜初めて、ZoomでRちゃんのレッスンを受けた。

60名余りが受講。

久し振りに見るRちゃんは、とても明るく、はじけていた。これが若さや!

 

合い間に水分補給の時間は少し与えられるが、ほぼ約50分間踊りどおし。

今年は登山へもあまり行っていない運動不足の身体には、とてもハードだった。

クーラーの中で踊ったが、久し振りに汗をかいた。

 

でも、踊りは好きだが、やはり、Zoomは好きになれないなあ・・・苦手

 

 

 

 

 

 

 

「佰食屋」の中村朱美さんの講演「食べ物を捨てたくない」

 

2020年9月5日午後、京都市ごみ減量推進会議主催の講座で、「佰食屋」(ひゃくしょくや)のオーナー中村朱美さんの講演会「食べ物を捨てたくない~常識にとらわれない『佰食屋』が目指すもの」があったので、参加した。

 

 

実は、この企画は、コロナ禍のために、1度延期になったものだった。

 

佰食屋のオーナー中村さんは、数々のテレビにも出演している、京都では有名な女性起業家である。

2015年「第4回京都女性起業家賞 最優秀賞」

2019年日経ウーマンの「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2019 最優秀賞」など受賞多数。

ランチのみ100食限定で、完売次第営業終了という飲食店の常識を覆す経営手法で、飲食店でのワークライフバランスとフードロスゼロを目指し、実践している。

 

中村さんの話は、はぎれもテンポも良く、ぐいぐい引き込まれた。

 

 

飲食店で、食品ロスが生じる原因を3点にわたって説明。

1、メニュー構成が多い

2、来客数が読めない

3、めんだくさがりすぎ

 

また、「究極の社員教育」として、徹底した役割分担と責任の明確化をあげた。

 

コロナ禍のもとで、4店舗のうち繁華街にあった2店舗閉店を余儀なくされたが、それを教訓にして、今後へのやる気は満々。

更に、新たな防災ビジネスも考えていると語る。

 

家族や人に対する優しさを経営の中でも実践しようとするバイタリティに感銘を受けた。

 

 

 

 

 

「エンド・オブ・ライフ」(佐々涼子 著)を読んで

 

久し振りに、本(ノンフィクション)を読んで感動して泣いた。「エンド・オブ・ライフ」

 

著者の佐々涼子さんは、2012年「エンジェルフライト 国際霊柩送還士」で第10回ノンフィクション賞を受賞した。当時、この作品も読んでみたいと思っていたが、いまだ、読めずにいる。

 

「エンド・オブ・ライフ」は、思いがけず、京都が舞台だった。

訪問看護を行う渡辺西賀茂診療所で働く40代の男性看護師が、2018年⒏月、末期のすい臓癌の宣告を受けた。

彼は、自身の「命の閉じ方」を看護の教科書として使おうと思いつき、旧知のライターである著者佐々さんに執筆を依頼する。

この作品に盛られた内容は、知識の「教科書」ではなく、死にゆく人間とその家族の姿や思いがまるで映像のように語られた、生きた「教科書」だと思った。

それと共に、人との出会いがいかに貴重なものか・・・

「人は生きていたように死んでいく」

本の中で何度か語られるこの言葉のように、「命の閉じ方」も出会いもまた、自分がこれまで生きてきた人生が反映するのだろうか。

 

自分、家族、そして愛する人の死を考える時、是非読んでみてほしい1冊である。

 

 

 

 

 

今朝も鴨川へ

 

夕べも深夜まで暑かった。

朝、午前4時に目が覚めてしまったので、夜が明ける午前5時まで待って、鴨川へ。

さすがに早朝は涼しくて気持ちがいい。

 

いつもの朝の風景。

 

 

だいたい同じ場所にカモが泳いでいる。

 

川の中に大きな飛び石がある。

今朝は対岸まで往復して渡ってみた。

結構、石と石の間が広い。

この石と石の幅をいつまでまたぎながら渡れることやら・・・なんてことが頭をよぎった。

頑張ろ!

 

中山道加納宿

 

今夏のお盆、久しぶりに、ふるさとの岐阜の親戚の家に行った。

在来線を乗り継ぎながら、京都から岐阜まで行くのだが、今年は、コロナのせいか、お盆の時期でも電車内は混んでおらず、ゆっくり座って乗ることができた。

 

親戚の家というのは、亡母の実家なのだが、中山道(なかせんどう)に面している。

幼い頃から、この通りが中山道だと教えられていたが、何か、それらしき町並みが残っていたわけでもなかったので、「ふ~ん」という感じでしかなかった。

 

親戚の家に泊めてもらった早朝、皆が起き出す前に、幼い頃に歩いた近隣を散歩してみようと出掛けた。

 

この通りが、現在の中山道。

 

 

少し歩いて行くと、なにやら碑が立っている。「中山道加納宿脇本陣跡」

こんな碑、昔から建ってたかなあ?気がつかなかった。

 

 

「皇女和宮御仮泊所跡」。皇女和宮が京都から江戸に嫁ぐ時に、宿泊したのだろうか。

こんなんも知らなかった・・・

 

 

皇女和宮の歌。

「遠ざかる 都をしれば 旅衣 一夜の宿も 立ちうかりけり」

 

 

「明治天皇御小休所跡」

 

 

「加納宿まちづくり交流センター」が建設中でした。

完成したら、来てみたい。

 

 

通りとしては、中山道より1本北側の通りに位置するが、お祭りの時とかに祖父に連れて来てもらった加納天満宮にも寄った。

 

 

碑は建っていても、町並みが保存されていないのが、残念な気がした。

1 / 21012345...102030...最後 »

記事カテゴリー

月別アーカイブ